中3から絶賛不登校中 〜“ふつう”が合わないわたしたち〜
【このブログについて】
中3から不登校になった次男と、
日々揺れながらも向き合っている母の記録です。
親として、ひとりの人として、
価値観を見直しながら歩んできた軌跡や
気づいたことを綴っていくつもりです。
同じように悩むあなたの心が、
少しだけ軽くなったらいいな…なんて思ってます。


こんにちは!
九州の片隅で、ゆるっと暮らしている40代の母、トリコです。
このブログにたどり着いてくださって、ありがとうございます。
きっと今、検索バーに
「不登校 助けて」
「子ども 学校 行かない」
「親 限界」
…とか、いろいろ打ち込んでる最中かもしれませんね。
かつての私も、そうやって彷徨っていたひとりでした。
(というか今も彷徨ってます)
このブログを始めたのは、中学3年生から不登校になり、
今も学校に行けていない高1の次男ネコジローとの日々、
そして、その中で私がぐるぐると考えたこと、
本や動画から少しずつ学んだことを、
自分のための備忘録として残しておきたいと思ったからです。
(そして、私のこの経験をお話しすることで、
ちょっとだけでも誰かの役に立てたら…と思っているのです)
わが家は、夫と大学1年の長男ワンタロー、
そしてこのブログの主役(?)である次男ネコジローの4人家族。
実家で両親と同居しつつ、夫婦でハンドメイドを生業にしている、
ちょっと変わったかたちの家族です。
不登校の子どもが年々増えているというニュースをよく見かけますが、
正直、自分の息子がそうなるなんて、想像すらしていませんでした。
中学3年のある日を境に、次男は学校に行けなくなりました。
それからの日々は、いろんな方が表現している通り、まさにジェットコースターのような毎日。
悩み、戸惑い、
「あ、ちょっと希望が見えてきたかも」
と思ったらまた突き落とされ…。
はじめにお伝えしておくと、このブログは
「不登校の解決方法」
をお伝えするものではありません。
というのも、私たちはまだその“解決”というゴールにたどり着いていないからです。
もしかすると、たどり着けるのかどうかも、まだよく分かりませんが、
この1年ちょっとの間に、吐くほどたくさんのことを考えました。
不登校に関する本を手当たり次第に読んだり、
YouTubeで、かつて不登校の子を持つ経験をした方の話を聞いたり。
心が軽くなる瞬間もあれば、モヤモヤが深まることも数知れず…
そんなふうに次男のことを見つめているうちに、
ふと、自分の過去とも向き合うようにもなりました。
もしかしたら、私自身も、
社会が思う「ふつう」とか「当たり前」っていう枠に、
どこかしっくりこないまま、生きてきたのかもしれない——。
そんな気づきが、じわりと湧いてきたんです。
だから、このブログは、
不登校の息子との日々の記録であると同時に、
周囲とあまり馴染めなかったことの多かった私自身の、
過去との対話の記録でもあります。
このブログは、ネコジローとの日々を記録しながら、
同時に「ふつう」とは?という問いに向き合う、
トリコ個人の心の旅でもあります。
今、お子さんの不登校で悩んでいる方がいたら。
もし、いろんなアプローチや考え方に触れたい方がいたら。
あるいは、私と同じように社会の“ふつう”にちょっとだけモヤっとしている方がいたら。
そんなあなたと、ここでお話しできたら嬉しいです。
正解はないかもしれないけど、
「こんな家族もいるんだ」という一例として、のぞいていってもらえたら。
答えはまだまだ出せないかもしれないけど、
このブログでは、ありのままの私たち、
そしてそこから見えてくるものを、
思うままに綴っていこうと思っています。
このあと少しずつ、次男ネコジローの“五月雨登校期”から
“完全なる引きこもり生活”までの道のりや、
その時々で私たちがどんなふうに右往左往していたかなど
大まかな流れから書いていこうと思っています。
よければ、時々のぞきに来てくださいね。
これから、どうぞよろしくお願いします!

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