“わたし”をゆるす

こんにちは。トリコです。

お久しぶりな更新です。

ここ数日、体調も気持ちもどうにも上向かず、

やりたいことに手が伸びないまま

一日が終わってしまうという日々を過ごしてました。



日曜の定期更新も書けずに過ぎていき、

「やらなきゃ」という思いと「動けない」という現実の間で、

自分でも言葉にしづらい停滞感があります。

不登校の子どもを支える生活には、表から見えない疲れが溜まっていきます。

終わりの見えない不安、

続く寡黙期、

親としての気力の揺れ。

これらが重なったとき、心が静かに沈むような日が訪れるのは自然なことなのだと思っています。

こんなとき、無理に元気になろうとしても、

前向きな言葉を自分に投げかけても、

「気持ちを切り替えなきゃ」と焦っても、

かえってしんどさが増してしまうことを、もう、いやというほど知っています。

だからまずは、できることだけを、できる範囲で。

それすら無理な日は、何もしない。

そんな「小さな許し」を自分に与えるようにしています。

とはいえ、ほんの少し気力が戻る瞬間もあります。



最近はM–1の動画をちょっとずつ見るのが、私の“ちいさな回復時間”になっていました。

数分の笑いで、不思議と心がふっと軽くなるんですよね。

不登校を経験してから、お笑いのネタに対する気持ちというか、

受け止め方というか、そんなものも少し変わってきた気がします。

もちろん、そんな気力すら出ない日もあります。

でも、「見てみようかな」と思えた日は見て、

笑えたら笑う。その程度で十分なんだと思います。

笑うと、気持ちがほんの少しだけ明るい方へ向かう——

その“少し”が、いまの私を支えてくれています。

(芸人さんたちに圧倒的感謝…!!)

不登校の親としての日々は、走り続ける長距離のようなもの。

休んだ日は「遅れ」ではなく、次に進むための助走。

ゆるくても、止まっても、また歩き出せば大丈夫。

調子が戻ってきたら、また書けばいい。

歩き出せるときに、歩き出せばいい。

そんなリズムを、自分にも許していこうと思っています。


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