こんにちは。トリコです。
更新ペースをぐっと落としてしまいましたが、自分に無理がない範囲で
ゆっくり続けていこうと思います。
今回は、約3ヶ月にも及ぶ不登校次男のダンマリ期を抜ける直前、
ちゃんと話せるようになる準備段階とも言える時のお話です。
家族みんなで大掃除

遡ること昨年末、ネコジローは依然としてこちらを無視する状況でした。
そんな中、夫が家族みんなで大掃除をすることにしようと決めたのでした。
「家族みんなでするから、長男ワンタローもネコジローも一緒にやろうね!」
大掃除をする予定の1週間前くらいから、
・来週の土曜日と日曜日にやるよ!
・床を拭いたり窓を拭いたり、掃除機をかけられるように、大掃除の日まで自分たちで少し片付けをしておいてね
この2点を伝えました。

長男ワンタローは物も少なめで、割といつも片付いている方ですが
ネコジローは夏頃に自主的に片付けをしたものの、それからうつが深くなったこともあり、
部屋は泥棒でも入ったかのように散らかり放題になっていました。
勝手に部屋に入ることも、部屋を片付けるように言うこともなかったので
言葉通り「足の踏み場もない」という
とにかくものすごい状況でした…
そして迎えた大掃除の日。
ここ数年使っていなくて埃をかぶっていたオモチャや使わなくなったノート、
明らかに不要なものを捨てるところから始めました。
大きなゴミ袋が5、6個分と車のトランクいっぱいの紙ごみ、
よくこんなに溜めてたなというくらいのものを捨てました。

今年度に引っ越ししたいとも考えているので(その辺の話はまた違う記事に書きたいと思います)
なるべくものを減らすことを目標に…
捨てて捨てて掃除がしやすくなったところで、掃除機をかけたり拭き掃除をしたり。
協力的な長男の部屋をまず一緒に拭き掃除をした流れで
ネコジローの部屋にも掃除の手を伸ばしていきました。
部屋に入られるのにはすごく抵抗があるネコジローなので、部屋の扉や扉付近の拭き掃除だけして、
部屋に入らないと届かないところはネコジローに軽い感じに振ってやってもらう。
意外とすんなりとやってくれました。
以前の私だったら、もう少し片付けて欲しいと言ってしまったり、
部屋に入って自分がやってしまったり、
そんな進め方をしていたと思います。
ですが、今回は
床が見えている部分がある…!
というささやかな変化だけでも良しと思えました。

大掃除を通して少しだけ会話が生まれましたが、
以前のように、というわけにはもちろん行かず、
翌日は無視や避けといった行動に戻っていました。
多分そうなるだろうな、という予測はできてたので、それも受け入れることができました。
そんな大掃除を経て、3日後に大晦日を迎えるのですが
そこが転機となりました。
転機となった大晦日のお話はまた次回にしたいと思います。
3か月ほどの無視や避けられの時の私の心境の変化や思ったこと、考えたことは
トリコのメモ シリーズに書いています。
こちらもぜひ読んでもらえたら嬉しいです。

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